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      <title>「庄原市の情報公開制度」を考える会</title>
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      <description>「戸」から「個」へ、
中山間地における民主主義は情報の公開と共有からはじまる。

国が負う多額の債務と、民間の多額の負債によって生じる利息が、われわれ国民の懐から銀行と保険会社に引き渡されてきたが、その額は銀行家、不動産仲介業者そして手工業的建設業界への利益誘導のために、政府が緻密に立案した＜貨幣製造機＞である助成金という名目で蓄積されてきた。その助成金は、個人とコミュニティの利益のために蓄えられたものではなかった。 1972 RBF</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 20 Jan 2008 23:51:43 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>【通知および答申】7月11日付けで高暮インターメディア研究会代表梶川泰司より提出した異議申立書に対する庄原市教育委員会からの通知および答申</title>
         <description><![CDATA[【異議申立に対する決定について（通知）】
庄原市教育委員会教育長　辰川五朗　平成20年1月16日

このことについて、平成19年7月23日付で、庄原市情報公開・個人情報保護審査会に対し庄原市情報公開条例第19条第1項の規定に基づき諮問したところ平成20年1月11日付けで別紙のとおり答申がありました。
市は、これを尊重し、以下のとおり決定することとしましたので通知します。

（決定内容）
平成19年7月11日付けで異議申立のあった公文書不存在等通知処分の取消しについては、これを棄却する。


【庄原市情報公開条例第19条第1項の規定に基づく諮問について（答申）】
庄原市情報公開審査会　会長　疋田瑞穂　平成20年1月11日

平成19年7月23日付け庄教生学第32号による次の諮問について、別紙のとおり答申します。

諮問事項
「e-しょうばらネットサービス休止処理を請け負う工事業者が発行した工事見積書および工事設計仕様書」の公文書不存在決定に対する異議申立てについての諮問


【答申書】
1　審査会の結論
e-しょうばらネットのサービス休止処理を請け負う工事業者が発行した工事見積書および工事設計仕様書の公文書公開請求に対し、庄原市教育委員会（以下「実施機関」という。）が行った公文書の非公開決定（以下「本件処分」という。）について、工事見積書および工事設計仕様書を保有していないとして非公開とした決定は妥当である。


2　諮問までの経過
（1）不服申立人（以下「申立人」という。）は、庄原市情報公開条例（平成17年庄原市条例第15号。以下「条例」という。）第6条第1項の規定に基づき、実施機関に対し、平成19年5月7日付けで、「e-しょうばらネットのサービス休止処理を請け負う工事業者が発行した工事見積書および工事設計仕様書」の公開請求（以下「本件請求」という。）を行った。
（2）実施機関は、本件請求に係る工事見積書および工事設計仕様書については、該当する文書を保有していないとして本件処分を条例第11条第2項の規定に基づき、平成19年5月16日付け庄教生学第8号により申立人に通知した。
（3）申立人は、行政不服審査法（昭和37年法律第160号）第6条の規定に基づき、平成19年7月11日付けで、実施機関に対し、本件処分の取り消しを求める不服申立てを行った。
（4）実施機関は、条例第19条第1項の規定に基づき、平成19年7月23日付けで審査会に対し、本件不服申立てについて諮問した。


3　申立人の主張要旨
申立人の主張する不服申立ての理由は次のとおりで、公文書不存在による非公開決定の取り消しを求めている。
（1）e-しょうばらネットにおける住民に割り当てられた帯域のネットワークの技術的な仕様に関する情報を住民は書面で知る権利がある。
（2）実施機関が住民専用帯域のサービス休止が可能なことを示す明確な管理運営上に関係した説明を求める。
（3）決定通知書に「市で直接対応」と付記されていたが、21世紀の情報社会の根幹をなす住民用ネットワークに関して基本的な重要な情報公開が成されていない対応の改善を求める。
（4）仕様書は、ネットワークの管理上必要なもっとも基本的な書類であり、保有していない場合は、管理委託会社に依頼すれば容易に取得できる。
（5）実施機関による住民用ネットワークの切断は、ユビキタス社会の発展を妨げるばかりか、特に積雪雨量ともに多い中国山脈の山間に位置する高野町高暮地区での緊急災害時の情報収集手段としての重要な役割を無視した危機管理への配慮なき行為である。


4　実施機関の主張要旨
実施機関が審査会での説明聴取で述べている本件処分の理由は次のとおりである。
（1）e-しょうばらネット休止処理工事については、市が直接工事を行ったため、請負業者はなく、工事見積書、工事設計仕様書、請負契約書等は存在していない。
（2）e-しょうばらネット休止処理は、LAN機器の接続部分（ポート）から、LANケーブルのプラグ（モジュラジャック）を抜くという簡単な作業である。


5　審査会の判断
審査会は、不服申立てに係る公文書の内容と、申立人および実施機関の主張を審査した結果、次のとおり判断する。
（1）e-しょうばらネット休止処理は、高野支所内にある設備のLAN機器の接続部分から、ふるさと高暮に配線されているLANケーブルを市の職員が抜くことによってネットの接続を切断するものである。
（2）この休止処理は、市の職員が行った簡単な作業であり、業者に委託するような工事自体は存在しなかった。

以上の理由により、申立人から公開請求のあったe-しょうbらネットのサービス休止処理を請け負う工事業者が発行した工事見積書および工事設計仕様書については、不存在と判断するべきである。


6　審査の経過
当審査会の処理経過は、次のとおりである。

平成19年　6月14日　諮問書受理
平成19年　8月24日　第1回審査
平成19年　8月30日　実施機関に資料提出を依頼
平成19年　9月14日　実施機関から資料を受理
平成19年　9月26日　第2回審査　実施機関の説明聴取
平成19年　12月17日　第3回審査
平成20年　1月11日　答申

（庄原市情報公開・個人情報保護審査会委員）
会長　疋田瑞穂
副会長　溝手康史
委員　山脇和之
委員　毛利妃沙恵
委員　咽原康平

<a href="http://www.e-shokuju.org/blog/080116.pdf">PDFファイルをダウンロード</a>]]></description>
         <link>http://host.e-shokuju.org/blog/2008/01/711.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">庄原市教育委員会にイントラ回線を切断する権限があるか</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Jan 2008 23:51:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【公文書公開請求書】および【確認書】</title>
         <description><![CDATA[【公文書公開請求書】
文書の件名又は内容

公文書公開決定通知書「庄教生第１１号」において公開された、平成１８年９月２日付確認書（別紙添付：庄原市教育委員会教育長　福永恭司氏と高暮自治振興区　区長田中五郎氏による）について、この覚え書きが前提とする、指定管理者制度にふるさと村高暮（または高暮自治振興区）が応募した申請書一式の公開と、指定管理者を決定した内容に関わるすべての文書（その審査基準、審査員名簿、審査結果など）の公開。

請求の目的

指定管理者制度による庄原市の指定管理者選定方法とその基準などをより明確に知りたい。

【確認書】
1. 平成12年4月30日に、旧高野町長 藤原公昭と高暮自治振興区長田中五郎が契約した高野町ふるさと村高暮施設管理運営委託に関する基本契約は、地方自治法第244条の2第3項の完全施行によって、平成18年９月2日に失効した。

2. 平成18年10月31日までに、高暮自治振興区は、当該施設の自己所有物品を全て撤去する。

3. 庄原市教育委員会は、平成18年10月31日から、新たに当該施設の指定管理契約を締結するまでの間、旧校舎部分の電気・電話・地域情報システムの使用を停止するものとし、これに対して高暮自治振興区は一切の異議を申し立てない。

上記のとおり確認する。

平成18年9月2日

<a href="http://www.e-shokuju.org/blog/070807-2.pdf">公文書公開請求書PDFダウンロード</a>
<a href="http://www.e-shokuju.org/blog/070807-1-kakunin.pdf">確認書PDFダウンロード</a>]]></description>
         <link>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/08/post_24.html</link>
         <guid>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/08/post_24.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">庄原市教育委員会にイントラ回線を切断する権限があるか</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Aug 2007 00:59:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【公文書公開請求書】および【確認書】</title>
         <description><![CDATA[【公文書公開請求書】
文書の件名又は内容

公文書公開決定通知書「庄教生第１１号」において公開された、平成１８年９月２日付確認書（別紙添付：庄原市教育委員会教育長　福永恭司氏と高暮自治振興区　区長田中五郎氏による）について、この覚え書きが前提とする、指定管理者制度にふるさと村高暮（または高暮自治振興区）が応募した申請書一式の公開と、指定管理者を決定した内容に関わるすべての文書（その審査基準、審査員名簿、審査結果など）の公開。

請求の目的

指定管理者制度による庄原市の指定管理者選定方法とその基準などをより明確に知りたい。

【確認書】
1. 平成12年4月30日に、旧高野町長 藤原公昭と高暮自治振興区長田中五郎が契約した高野町ふるさと村高暮施設管理運営委託に関する基本契約は、地方自治法第244条の2第3項の完全施行によって、平成18年９月2日に失効した。

2. 平成18年10月31日までに、高暮自治振興区は、当該施設の自己所有物品を全て撤去する。

3. 庄原市教育委員会は、平成18年10月31日から、新たに当該施設の指定管理契約を締結するまでの間、旧校舎部分の電気・電話・地域情報システムの使用を停止するものとし、これに対して高暮自治振興区は一切の異議を申し立てない。

上記のとおり確認する。

平成18年9月2日


<a href="http://www.e-shokuju.org/blog/070807-1.pdf">公文書公開請求書PDFダウンロード</a>
<a href="http://www.e-shokuju.org/blog/070807-1-kakunin.pdf">確認書PDFダウンロード</a>
]]></description>
         <link>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/08/post_25.html</link>
         <guid>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/08/post_25.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">庄原市教育委員会にイントラ回線を切断する権限があるか</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Aug 2007 00:53:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【電気メーターの利用者名義変更の通知書】</title>
         <description><![CDATA[庄原市教育委員会　教育次長　三吉　和宏　様、
庄原市教育委員会　生涯教育課　課長　森山茂隆　様、
庄原市高野支所　教育総務課　高野学校教育係　　係長　　森岡　幸江　様


 平成１９年７月１０日に貴委員会が解約されました中国電力株式会社の所有する計器no.516の利用（契約番号 5130-58802545-1）を新規利用契約致しますので通知いたします。

　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上

<a href="http://www.e-shokuju.org/blog/pdf/070713denki.pdf">ダウンロード</a>
]]></description>
         <link>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/07/post_22.html</link>
         <guid>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/07/post_22.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">庄原市教育委員会にイントラ回線を切断する権限があるか</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Jul 2007 07:19:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【異議申立書】庄原市教育委員会宛に高暮インターメディア研究会代表梶川泰司より提出した異議申立書の全文公開</title>
         <description><![CDATA[次のとおり異議申立てをします。


１　異議申立人の氏名及び年齢又は名称並びに住所

　住所：〒７２７−０４２４　広島県庄原市高野町高暮539番地
　氏名：高暮インターメディア研究会
　　　　梶川　泰司　５５歳


２　異議申立てに係る処分

平成１９年５月１６日付けの異議申立人に対する公文書不存在等通知処分（庄教生学第９号）

３　異議申立てに係る処分があったことを知った年月日
　　　　平成　１９年　５　月　１７　日


４　異議申立ての趣旨
第２項の処分について、平成１９年５月７日付け異議申立人が庄原市教育委員会に宛てたe-しょうばらネットの管理者であることが明記された文書説明などを求める文書に回答がないまま、平成１９年５月８日に貴委員会が実施したe-しょうばらネットの高野支所におけるサービス休止について、さらなる工事見積書、工事設計仕様書による技術的事後説明を求めたが、該書類を「保有などをしていない」という理由で開示できないと通知があった。これに対し、e-しょうばらネットにおける住民に割り当てられた帯域のネットワークの技術的な仕様に関する情報を住民は書面で知る基本的権利がある。

また「保有などをしていない」庄原市教育委員会が住民専用帯域のサービス休止が可能なことを示す明確な管理運営上に関係した説明を求める。さらに、「市と直接対応」という不明確な付記事項によって、２１世紀の情報社会の根幹をなす住民用ネットワークに関して基本的な重要な情報公開が成されない対応の改善を求める。


５　異議申立ての理由
異議申立人は平成１９年５月７日、処分実施機関　庄原市教育委員会に対して住民として依然、平成１９年５月２日付け　貴委員会が異議申立人に通知した［「ふるさと村高暮」のe-しょうばらネットについて］文書記載の貴委員会による「高野支所においてサービス休止」処理後の現在のe-しょうばらネットにおける住民に割り当てられた帯域のネットワークの技術的な仕様を書面で知る権利がある。またこのインフラは合併前の旧高野町時代の予算によって構築され運営方法を取り決めた住民用のネットワークである。

さらに、e-しょうばらネットワークの管理主体である庄原市は、管理上必要なもっとも基本的な書類であり、保有していない場合は、仕様書は該工事の実施者として管理委託会社に依頼すれば容易に取得できる。委託管理会社を公開すれば住民ならば庄原市にかわって請求することもできる。

また、公文書不存在等通知処分以前に、庄原市教育委員会による住民用ネットワークの切断は、ユビキタス社会の発展を妨げるばかりか、特に積雪雨量ともに多い中国山脈の山間に位置する高野町高暮地区での緊急災害時の情報収集手段としての重要な役割を無視した危機管理への配慮なき行為である。庄原市教育委員会は、危機管理にも関連する情報インフラに関する庄原市教育委員会の管理責任の範囲を住民に分かりやすく文書によって説明する責任がある。


６　処分庁の教示の有無及びその内容
　　　「この処分について不服がある場合は、行政不服審査法第６条の規定によりこの決定があったことを知った日の翌日から起算して６０日以内に、実施機関に対して不服申立てをすることができます。」との教示があった。

７　その他



<a href="http://www.e-shokuju.org/blog/pdf/070711igi_b.pdf">ダウンロード</a>



]]></description>
         <link>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/07/post_20.html</link>
         <guid>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/07/post_20.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">庄原市教育委員会にイントラ回線を切断する権限があるか</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Jul 2007 07:12:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【異議申立書】庄原市教育委員会宛に梶川泰司個人より提出した異議申立書の全文公開</title>
         <description><![CDATA[次のとおり異議申立てをします。


１　異議申立人の氏名及び年齢又は名称並びに住所

　住所：〒７２７−０４２４　広島県庄原市高野町高暮539番地
　氏名：梶川　泰司　５５歳


２　異議申立てに係る処分

平成１９年５月１６日付けの異議申立人に対する公文書不存在等通知処分（庄教生学第９号）

３　異議申立てに係る処分があったことを知った年月日
　　　　平成　１９年　５　月　１７　日


４　異議申立ての趣旨
第２項の処分について、平成１９年５月７日付け異議申立人が庄原市教育委員会に宛てたe-しょうばらネットの管理者であることが明記された文書説明などを求める文書に回答がないまま、平成１９年５月８日に貴委員会が実施したe-しょうばらネットの高野支所におけるサービス休止について、さらなる工事見積書、工事設計仕様書による技術的事後説明を求めたが、該書類を「保有などをしていない」という理由で開示できないと通知があった。これに対し、e-しょうばらネットにおける住民に割り当てられた帯域のネットワークの技術的な仕様に関する情報を住民は書面で知る基本的権利がある。

また「保有などをしていない」庄原市教育委員会が住民専用帯域のサービス休止が可能なことを示す明確な管理運営上に関係した説明を求める。さらに、「市と直接対応」という不明確な付記事項によって、２１世紀の情報社会の根幹をなす住民用ネットワークに関して基本的な重要な情報公開が成されない対応の改善を求める。


５　異議申立ての理由
異議申立人は平成１９年５月７日、処分実施機関　庄原市教育委員会に対して住民として依然、平成１９年５月２日付け　貴委員会が異議申立人に通知した［「ふるさと村高暮」のe-しょうばらネットについて］文書記載の貴委員会による「高野支所においてサービス休止」処理後の現在のe-しょうばらネットにおける住民に割り当てられた帯域のネットワークの技術的な仕様を書面で知る権利がある。またこのインフラは合併前の旧高野町時代の予算によって構築され運営方法を取り決めた住民用のネットワークである。

さらに、e-しょうばらネットワークの管理主体である庄原市は、管理上必要なもっとも基本的な書類であり、保有していない場合は、仕様書は該工事の実施者として管理委託会社に依頼すれば容易に取得できる。委託管理会社を公開すれば住民ならば庄原市にかわって請求することもできる。

また、公文書不存在等通知処分以前に、庄原市教育委員会による住民用ネットワークの切断は、ユビキタス社会の発展を妨げるばかりか、特に積雪雨量ともに多い中国山脈の山間に位置する高野町高暮地区での緊急災害時の情報収集手段としての重要な役割を無視した危機管理への配慮なき行為である。庄原市教育委員会は、危機管理にも関連する情報インフラに関する庄原市教育委員会の管理責任の範囲を住民に分かりやすく文書によって説明する責任がある。


６　処分庁の教示の有無及びその内容
　　　「この処分について不服がある場合は、行政不服審査法第６条の規定によりこの決定があったことを知った日の翌日から起算して６０日以内に、実施機関に対して不服申立てをすることができます。」との教示があった。

７　その他



<a href="http://www.e-shokuju.org/blog/pdf/070711igi_a.pdf">ダウンロード</a>


]]></description>
         <link>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/07/post_21.html</link>
         <guid>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/07/post_21.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">庄原市教育委員会にイントラ回線を切断する権限があるか</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Jul 2007 07:02:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【公文書公開決定通知書】及び納付書</title>
         <description><![CDATA[公文書の件名又は内容
高暮自治振興区が委託管理した宿泊研修施設ふるさと村高暮における契約初年度から委託管理を解消した平成18年度までの委託管理契約書の全文公開

公開の日時
公文書公開の決定通知後、写のコピー代金（郵送のための切手代含む）が、納付されたことを確認後、速やかに公開（送付）します。

担当課
教育委員会　生涯学習課
電話番号（0824)73-1187

公文書公開決定通知書：<a href="http://www.e-shokuju.org/blog/070605-1.pdf">ダウンロード</a>
納付書：<a href="http://www.e-shokuju.org/blog/nonyu070605-2.pdf">ダウンロード</a>

]]></description>
         <link>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/06/post_19.html</link>
         <guid>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/06/post_19.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">庄原市教育委員会にイントラ回線を切断する権限があるか</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Jun 2007 02:35:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【市長宛　公文書公開請求書】</title>
         <description><![CDATA[行政不服審査法の規定に基づいた不服申立てのための基実施期間の構成メンバーおよびメンバーの選考方法などについて
<a href="http://www.e-shokuju.org/blog/070602_1.pdf">ファイルをダウンロード</a>
]]></description>
         <link>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/06/post_18.html</link>
         <guid>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/06/post_18.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">庄原市教育委員会にイントラ回線を切断する権限があるか</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Jun 2007 02:27:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【公文書公開請求】</title>
         <description><![CDATA[行政不服審査法の規定に基づいた不服申立てのための基実施期間の構成メンバーおよびメンバーの選考方法などについて
<a href="http://www.e-shokuju.org/blog/070528-2.pdf">ダウンロード</a>
]]></description>
         <link>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/05/post_17.html</link>
         <guid>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/05/post_17.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">庄原市教育委員会にイントラ回線を切断する権限があるか</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 May 2007 02:24:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>公文書公開請求書の補正について</title>
         <description><![CDATA[平成19年5月17日付けで提出の公文書公開請求について、庄原市情報公開条例第6条第2項により公開請求書の補正を求めます。
1補正の箇所　公開請求する実施機関は庄原市長となります。
2提出期限　平成19年6月4日までに提出をお願いします。

<a href="http://www.e-shokuju.org/blog/070528-1.pdf">ダウンロード</a>
]]></description>
         <link>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/05/post_16.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">庄原市教育委員会にイントラ回線を切断する権限があるか</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 May 2007 02:22:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ドグマ</title>
         <description><![CDATA[<p>一部の地域イントラの管理運用規定は、セキュリティの問題と補助金の適用範囲の規制を理由に個人所有のPCを排除している。行政の所有するPCだけを許可するが、住民に利用させるだけの購入費、教育費が深刻な財政難で確保できない。</p>

<p>自らその経済的背景を無視した管理運用規定がここまでくれば、ドグマである。<br />
なぜなら、PCは歴史的に個人のために開発されたコンピュータであり、だから発展してきた。<br />
行政機構だけが、税金で購入したPCで、地域イントラの管理を理由に回線を独占するといったように、地域イントラの存在そのものが不条理になってくる。
</p>

<p>さらに行政のIT管理者に専門家が雇用されていないことが、ドグマに狡猾さと不可解さを増している。（情報推進課の責任者はEージャパン計画、Ｕージャパン計画の存在すら知らなかった現実は、滑稽と言うよりは悲壮である。）<p>

<p>地域イントラは支払い済みの住民のための無料の回線である。許可なく走れる道路のように回線を自由化しセキュリティを確保するテクノロジーは、いまや至る所に存在する。<br />
実際に議会とは無関係に市長の権限のみで策定される地域イントラの管理運用規定は、いつかは自分の銅像を欲しがる政治家のように局所的で時代遅れである。<p>

<p>2005年10月26日<br />
NPO法人 e・食・住.org 設立準備委員会<br /><a href="http://hibagun.net/">
hibagun.net</a><p>]]></description>
         <link>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/05/post_15.html</link>
         <guid>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/05/post_15.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アルチザンによる解説</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 May 2007 08:15:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ユーザの選択</title>
         <description><![CDATA[<p>庄原市の情報推進課および教育委員会の<br>
これまでの過剰な権力行使に疑問を抱いた私たちは<br>
情報公開制度も民主的に運営されていない可能性を感じた。<br>
そこで信頼できるアルチザンとともに<br>
<a href="http://e-shokuju.org/ombudsman/">「備北・市民オンブズマン会議」</a>を結成した。</p>

<p>その３週間後に<br>
「情報公開」　「庄原市」<br>
の２つのキーワードでグーグルで検索すると、<br>
以下の順序でヒットしてくることが確認された。</p>

<p>これは、私たちの基本的な IT技術ではなく、<br>
情報の分類学的な目録化において決定される優先順序は<br>
ユーザの選択した興味を反映している、と解釈できる。
情報の市場原理は、インターネットの検索システムに<br>
期待して良い。</p>

<p>そして、そのことは十分に予測できていた。<br>
検索タームとその順序は、ウェッブデザインの重要な動的な機能である。</p>

<a href="http://www.e-shokuju.org/blog/img/johokokai.png"><img alt="johokokai.png" src="http://www.e-shokuju.org/blog/img/johokokai-thumb.png" width="461" height="272" /></a>

<a href="http://www.e-shokuju.org/blog/img/johokokai1.html" onclick="window.open('http://www.e-shokuju.org/blog/img/johokokai1.html','popup','width=922,height=545,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">大きい画像を見る</a>
]]></description>
         <link>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/05/post_14.html</link>
         <guid>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/05/post_14.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">備北・市民オンブズマン会議</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 May 2007 07:58:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>意味不明な「市で直接対応」の返答について</title>
         <description><![CDATA[<p>庄原市教育委員会がe-しょうばらネット切断に関して、以下の返答がありました。<br />
その文書にある「市で直接対応」とは、庄原市教育委員会のe-しょうばらネット切断に関して
極めて曖昧な返答です。そればかりか、「市で直接対応」とは情報公開制度に」反する情報非公開の態度そのものです。<br />
なぜなら、e-しょうばらネット切断に関して税金が使用されたことは明らかです。<br />
またこの文書には実施機関に対して不服申立てをすることができますとありますが、
実施機関の所在や構成委員の詳細などは、庄原市のホームページではまったく記載されていません。<br />
つまり、現在までにだれも不服申立てをしていないことを意味しています。</p>
<p>もちろん、私は、実施機関に対して不服申立てする予定です。現在その書式がダウンロードできますが、先週末に私が情報推進課に、手続き方法の不備を指摘してやっと彼らは書式を作成したような対応ぶりです。</p>
<p>情報公開制度の標準化は、地方自治の時代と言われる２１世紀の民主主義の根幹に関わっています。<br />
これは「都市と農村」を越えた問題です。
</p>

<p>梶川泰司</p>]]></description>
         <link>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/05/post_13.html</link>
         <guid>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/05/post_13.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 May 2007 02:13:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【公文書公開請求】高暮自治振興区が委託管理した宿泊研修施設ふるさと村高暮における契約年度から委託管理を解消した平成18年度までの委託管理契約書の全文公開</title>
         <description><![CDATA[<p>高暮自治振興区が委託管理した宿泊研修施設ふるさと村高暮における契約初年度から委託管理を解消した平成１８年度までの委託管理契約書の全文公開</p>
<p>高暮区民として、平成１８年から高暮区長であり施設管理部長の田中五郎氏にふるさと村高暮の委託管理契約に関する閲覧を再三請求したが拒否されているため、上記各契約書の全文公開を目的とする。</p>

<a href="http://www.e-shokuju.org/blog/pdf/0518seikyuu.pdf">ダウンロード</a>
]]></description>
         <link>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/05/18.html</link>
         <guid>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/05/18.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">庄原市教育委員会にイントラ回線を切断する権限があるか</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 May 2007 10:20:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>庄原市教育委員会がe-しょうばらネットの管理権限をもっていないことを明確にしていくための最初の公文書</title>
         <description><![CDATA[<p>庄原市教育委員会がe-しょうばらネット切断に関して、以下の返答がありました。<br />
この重要な工事に関して、工事見積書および工事設計仕様書を作成していないということがわかりました。作成できななかった理由は、明らかに発注者にはなり得ないからではないでしょうか。庄原市教育委員会がe-しょうばらネットの管理権限をもっていないことを明確にしていくための最初の公文書です。</p>

<p>高暮インターメディア研究会</p>]]></description>
         <link>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/05/e_1.html</link>
         <guid>http://host.e-shokuju.org/blog/2007/05/e_1.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">庄原市教育委員会にイントラ回線を切断する権限があるか</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 May 2007 10:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
