« 稲妻 | メイン | 生物圏保護 »

2007年07月02日

語彙格差


日本の大学の英語受験では6千語程度の単語力が必要と言われている。
アメリカの平均的な6才児の語彙は5千語にもなる。

日本の農村部での日常会話の平均的語彙は、多くても5千語程度である。
この語彙格差は、ラジオやテレビでも改善できなかった。
農薬と肥料が、そしてトラクターが
彼らが属する生物圏の語彙を激減させた。
(インターネットでは600万語以上の英語辞書が無料化されているが、
彼らはより加速する情報・ IT格差社会に置かれている。)
補助金という無償の贈与は、
世界中のあらゆる格差の根源をゆっくりと確実につくりだす。 

そして、雑草や昆虫、そして広葉樹の森などの
自然からの無数の贈与と敵対している。   Y.K

投稿者 e-shokuju : 2007年07月02日 06:45

コメント

コメントしてください




保存しますか?