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2007年07月01日

稲妻


遠くに聞こえる稲妻の音
激しい雨の後の曇り日での焚き火は、
すぐに消えて儚い。

近くに落ちる稲妻までは、あと2週間も待たなければならない。
それまでは、音楽を聴きながら
近くて遠い友人に短いメールをたくさん書こう。

年金問題に熱中しても
なかなか死ぬ理由は見つからないらしい。
せいぜい「100人の村」をみて生きる理由を傍観する
家族に電話しよう。
遠くに聞こえる稲妻の音をきかせよう。     Y.K

投稿者 e-shokuju : 2007年07月01日 00:17

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