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<title>犬のしっぽ ブログ</title>
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<description>政治家とは人びとが日々の生活を改善していくうえで発生する諸問題を調整する人間のことである。政治家に社会全体の先導（イニシアティブ）を求めることは、犬のしっぽに犬の散歩を頼むようなものだ。　バックミンスター・フラー　1962</description>
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<title>重要なお知らせ</title>
<link>http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_945.html</link>
<description><![CDATA[<br>
標高600mの裏庭の山桜が満開になったら引っ越ししようと思っていました。
<br>
<br>
「犬のしっぽブログ」は
本日より以下のURLに引っ越しました。<br>
オープンソースの高速WEBサーバーは海の向こうに行きました。<br><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://two-pictures.net/mtstatic/">http://two-pictures.net/mtstatic/</a>
<br>
<br>
ブックマークおよびRSSに登録されている方は、<br>
変更をお願い致します。                 　　　　　 Y.K<br><br>
<br>
「銀龍亭」では恒例の夜桜を見ながらの手打ちうどんと日本酒で、<br>
焚き火パーティーを用意しています。<br>
朝の外気温はまだ摂氏ゼロ度ですが、長い冬の麹の甘酒ともしばしお別れです。　<br><br>

]]></description>
<dc:subject>e・食・住(energy-food-shelter)</dc:subject>
<dc:creator>e-shokuju</dc:creator>
<dc:date>2008-04-20T12:40:28+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_944.html">
<title>イメージから</title>
<link>http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_944.html</link>
<description><![CDATA[「塵も積もれば山となる」<br>
どんな微少な存在も質量をもっていて、やがて<br>
目に見える鉛直荷重的存在となる場合があるので、<br>
小事をおろそかにするなという戒めから<br>
平凡な蓄財経験主義に堕落したモラルになる。<br><br>

部分的な仕事を繰り返しても、<br>
日々の蓄積に期待する大変化はやってこない。<br>
個々の出来事の相互関係から全体像はつねに描かれない。<br><br>

ある日突然、全体像の向上が感じられた時が、<br>
分節化の始まりと考えられる。<br>
ここには鉛直荷重だけで集積する単純な山はなく<br>
出来事の相互関係という張力が介在する。<br>
張力は距離にも断面積にも制限されない。<br><br>

分節化という最初の統合化の兆しは、<br>
イメージを伴う動詞に表れる。<br><br>

「はじめにイメージありき」<br>
全体は積もった絶対量ではなく、<br>
質量のないイメージから始まるのである。　　Y.K<br><br>

]]></description>
<dc:subject>トリムタブ</dc:subject>
<dc:creator>e-shokuju</dc:creator>
<dc:date>2008-04-20T07:16:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_943.html">
<title>ミュート・コミュニケーション</title>
<link>http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_943.html</link>
<description><![CDATA[<br>
沸かし湯ではない<br>
奥出雲の静かな岩風呂の温泉に入るときは、<br>
２，３人もいない客とかるい挨拶をする。<br>
このとき、返事が返ってこない時は<br>
間違いなく都会人だと思ってよい。<br>
都会人の子どもは挨拶すること自体に驚いている様子である。<br>
この一様な反応に年齢はあまり関係していない。<br><br>

折角の休日を田舎で一時的に滞在する人は、<br>
無意識的にコミュニケーションを<br>
絶縁状態にしている可能性はあるにしても、<br>
都会でジョギングですれ違う人が<br>
軽く挨拶することもないからただの都会の習慣かもしれないが、<br>
同じ天然のお湯の中でしばしの時を過ごすには<br>
不自然な習慣である。<br><br>

過密な通勤電車から身を守る<br>
ミュート・コミュニケーションは天然温泉でも解除できないのか。Y.K<br><br>

]]></description>
<dc:subject>裏庭（背戸）</dc:subject>
<dc:creator>e-shokuju</dc:creator>
<dc:date>2008-04-19T07:08:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_942.html">
<title>色彩エコロジー</title>
<link>http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_942.html</link>
<description><![CDATA[<br>
寒冷地でも黒色の車種が<br>
エレガントな存在として若者の間で支持されている。<br><br>

砂漠の日中の熱反射から身を守る色が白色であるように、<br>
寒冷地の極低温から断熱する色は黒色ではない。<br>
太陽がない夜間、黒色には他の色よりも物体を効果的に<br>
冷却する冷凍庫のような機能がある。<br><br>

車内が夏暑く冬寒いとなれば、<br>
一年中エアコンに余計なガソリンを消費するので<br>
寒冷地の黒色のすべての車種により課税する場合の<br>
もっともらしい理由となる。<br><br>

少なくとも樹は地表温度を上昇させないために<br>
もっとも効果的な色を葉に採用してきた。<br>
その結果、森のすべての葉の表面積は森の大地よりも大きい。<br><br>

急激な外界の変化に恐竜の体温調節が間に合わなかったのは<br>
体積に対する表面積比であったように、<br>
都市のすべての車と家の表面積はいまや都市全体よりも大きい。<br><br>

宇宙物理学的に自分の好みで<br>
家や車の外観色を選ぶ商品は時代遅れである。<br>
色彩エコロジーは、開発済みである。　 Y.K<br><br>



]]></description>
<dc:subject>トリムタブ</dc:subject>
<dc:creator>e-shokuju</dc:creator>
<dc:date>2008-04-18T07:00:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_941.html">
<title>効果的</title>
<link>http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_941.html</link>
<description><![CDATA[<br>
米は家畜のために、トウモロコシは車のために、<br>
そして労働は利子返済のために従事するすべての職業は、<br>
富を略奪するシステムが生み出したバーチャル・リアリティである。<br><br>

世界人口を劇的に減らすもっとも確実で間接的な方法は、<br>
地球温暖化と連動した市場の原理に基づいて、<br>
主要な穀物の価格を釣り上げる口実づくりだったのである。<br><br>

それによって二酸化炭素の排出も減り、貴重な淡水も確保できる。<br>  
排出権を取引するMBA仕込みのうぬぼれた連中よりは<br>
効果的なシナリオだ。　　　　　　　　　Y.K<br><br>

]]></description>
<dc:subject>ベクトル</dc:subject>
<dc:creator>e-shokuju</dc:creator>
<dc:date>2008-04-17T06:57:43+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_940.html">
<title>酸素</title>
<link>http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_940.html</link>
<description><![CDATA[<br>
特別な呼吸法を知らないで、5分間空気が遮断されれば、人間は死に至る。<br>
人間は空気に対して選択肢が持てないほどの、<br>
有り余る大気が与えられている。<br>
60億を超えた人口に対してまだ酸素は、不足する事態には至っていない。<br>
（正確には、大気に国境がないので<br>
食料のように不足の状態が作れなかっただけである。）<br><br>

酸素は、資本主義も共産主義でも最初から社会化されている。<br>
それゆえに課金メータを設置できなかったのである。　　Y.K<br><br>


]]></description>
<dc:subject>トリムタブ</dc:subject>
<dc:creator>e-shokuju</dc:creator>
<dc:date>2008-04-16T06:16:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_938.html">
<title>私の仕事</title>
<link>http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_938.html</link>
<description><![CDATA[<br>
物理学は原子の内部の出来事を扱うが、化学は原子の外部の出来事を扱う。<br>
化学は結合と解離に関する基本的な整数的な構造を扱う。<br><br>

シナジェティクスは、<br>
これらの相互関係および整数自体の構造化に関与する。<br><br>

この仕事には走査顕微鏡も加速器も不要だ。<br>
観察から学べることは僅かしない。<br>
実際、原理の発見があった後に、だれでも観察することができる。　Y.K<br><br>

]]></description>
<dc:subject>シナジェティクス（バックミンスター・フラー）</dc:subject>
<dc:creator>e-shokuju</dc:creator>
<dc:date>2008-04-15T06:38:07+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_937.html">
<title>残像</title>
<link>http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_937.html</link>
<description><![CDATA[<br>
現象の遅延は単に脳のメカニズムの限界によって生じる。<br>
認識するためには残像を待たなければならない。<br><br>

モデリングからモデル言語の認識まで１年以上待つことも稀ではない。<br><br>

シナジェティクスは<br>
固体という概念のミステイクの発見まで、25世紀以上も待った。<br>
概念の遅延は主に言語によって生じるからだ。　　Y.K<br><br>

]]></description>
<dc:subject>トリムタブ</dc:subject>
<dc:creator>e-shokuju</dc:creator>
<dc:date>2008-04-14T04:59:12+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_936.html">
<title>青田買い</title>
<link>http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_936.html</link>
<description><![CDATA[<br>
栽培経験が豊富であればあるほど、青田の段階で収穫を予測できる。<br><br>

すでに獲得した不可視の技術的ノウハウの膨大な目録を<br>
利用できるグランチが優秀な理系の大学生と<br>
卒業前に雇用契約を交わす（青田買い）のは、<br>
あらゆる将来的なノウハウを独占するためである。<br><br>

もちろん、グランチは大学とは異なった独自の評価基準で<br>
学生を選ぶノウハウを持っている。　　　　Y.K<br><br>


]]></description>
<dc:subject>ベクトル</dc:subject>
<dc:creator>e-shokuju</dc:creator>
<dc:date>2008-04-13T07:23:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_935.html">
<title>秘境資源</title>
<link>http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_935.html</link>
<description><![CDATA[<br>
前人未踏の秘境には豊富な資源が眠っていることが分かっていた。<br>
衛星から天然資源の鉱床がスキャニングできる。<br>
中国政府はチベット山脈に全体に銅、亜鉛・鉛、鉄鉱石の豊富な鉱床を発見し、<br>
2006年7月1日に名目上はそれらの運搬手段として<br>
約２千キロの青海チベット鉄道を全通させている。<br><br>

武力弾圧のための兵士と武器をチベットに輸送する際にも<br>
この鉄道は利用される。<br><br>

宗教心はまだ衛星からスキャニングできない。　　　Y.K<br><br>

]]></description>
<dc:subject>ベクトル</dc:subject>
<dc:creator>e-shokuju</dc:creator>
<dc:date>2008-04-12T06:40:34+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_933.html">
<title>ファイアウォール</title>
<link>http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_933.html</link>
<description><![CDATA[<br>
都市は城壁とともに始まった。<br>
それは、物流の拠点としてだけではなかった。<br>
情報もファイアウォールの構築から始まる。<br><br>

食料自給も「軍の中継点」の<br>
ファイアウォールの構築として始まる。<br>
世界権力機構が意図的に日本の食料自給率を低下させたのは、<br>
稲作の伝統が光合成の非現金化のためのファイアウォールとして<br>
もっとも怖れられたからだ。<br>
（ベトナムもアフガニスタンも稲作地帯である。<br>
中国は小麦・大麦地帯である）<br><br>

一粒万倍は、計算を基礎にした活動（＝logistics）、<br>
つまりシナジーのアジア的非武装ファイアウォールの伝統である。<br><br>

私が18年間玄米を食べてきたのは、健康のためだけではない。<br>
生存方法としてもっとも自由を拡大するからだ。<br>
たとえば物流とリスクの分散化機能としての見えない城壁である<br>
キャッシュカードや生命保険への依存度を低下させる。　　Y.K<br><br>　

]]></description>
<dc:subject>トリムタブ</dc:subject>
<dc:creator>e-shokuju</dc:creator>
<dc:date>2008-04-11T09:15:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_930.html">
<title>プライム問題</title>
<link>http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_930.html</link>
<description><![CDATA[<br>
サブプライム（信用度の低い人向けの住宅ローン）という言葉に<br>
惑わされてはいけない。<br><br>

資本主義のプライム(＝最重要)問題は、<br>
陸地の不動産の略奪的貸付などはどうでもいいのだ。<br><br>
 
リスク回避を人の住んでいない極地の天然資源にしか求めない<br>
21世紀のプライム問題は、<br>
海底資源（inside）と他の天体の資源（outside）を<br>
略奪するための覇権の獲得だ。　　 Y.K<br><br>

]]></description>
<dc:subject>ベクトル</dc:subject>
<dc:creator>e-shokuju</dc:creator>
<dc:date>2008-04-10T09:31:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_932.html">
<title>短縮系</title>
<link>http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_932.html</link>
<description><![CDATA[<br>
長い名詞や文節、そして電話番号などは短縮登録できる。<br>
人間は宇宙でもっとも複雑な有機体だったので<br>
宇宙の神秘を意識させないように短縮系にデザインされた。<br><br>

しばしば無意識に宇宙の記憶が断片的に残っている。<br><br>

飛躍的な原理の発見をもたらすメタフィジクスは、<br>
経験的に証明可能な可能な状態で<br>
宇宙の記憶を呼び戻すのである。　Y.K<br><br>]]></description>
<dc:subject>トリムタブ</dc:subject>
<dc:creator>e-shokuju</dc:creator>
<dc:date>2008-04-09T09:45:54+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_931.html">
<title>忙したがり屋</title>
<link>http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_931.html</link>
<description><![CDATA[<br>
たまに会話をすると<br>
忙しいことを話題にする人は<br>
忙しいことを目的にして生きていると考えていい。<br>
その理由を社会心理学者のように、<br>
考えるコトから逃走したいからだとしても<br>
同情できないほど増えている。<br><br>

考える時間を作るために、<br>
雑草のように生えてくる雑用を仕事より<br>
低く考えていたり、あるいは雑用を先にこなす人は<br>
仕事自体に集中しているとは限らない。<br>
学習とおなじように、<br>
仕事の 99%は環境を整えることに費やされるからだ。<br><br>

すべての雑草には名前があるように、<br>
そして、<br>
雑草が生えなければ収穫もないように、<br>
雑用というカテゴリーは<br>
未だ名付けられない無数の発見の宝庫である。<br><br>

これから、地球温暖化による環境の劇的な変化の過程で、<br>
ますます忙しいふりをする人も増えるだろう。<br>
まして、時間がないことを自慢している人に<br>
隣人のための自発的な時間は作れない。　　Y.K<br><br>

]]></description>
<dc:subject>ベクトル</dc:subject>
<dc:creator>e-shokuju</dc:creator>
<dc:date>2008-04-08T06:54:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_929.html">
<title>平均的な自然観</title>
<link>http://www.e-shokuju.org/hibagun/archives/2008/04/post_929.html</link>
<description><![CDATA[<br>
エコロジーのＴＶ番組や啓蒙的なエコロジーの本には<br>
しばしば「かけがえのない自然」という表現が使われてきた。<br><br>

われわれの６兆個もの細胞でさえ無意識下で<br>
短い周期で総入れ替えされているかぎり、<br>
ＤＮＡは本質的に「掛け替えられる」ようにデザインされている。<br>
（白血球は４，５日ですべて入れ替わり、心臓の細胞は４ヶ月、肝臓や胃、<br>
肺等の内臓器官は約半年、筋肉の場合は、９ヶ月で新品に無償交換される。）<br><br>

再生的自然とは、無限に掛け替えられるシステムの<br>
まだ人間には未知の現実である。<br><br>

唯一無二という希少性を起源とする自然観が<br>
「掛け替えのない」自然という概念を伴ってきた。<br><br>

かけかえられない状態が、物理的にも生物的にも<br>
平衡状態を、つまり、変化のない死の状態を意味するならば、<br>
再生的とは、交換と変換の無数の過程が<br>
シナジー的な構造とパターンを生成する神秘を意味している。<br><br>

しかし、エコロジーは神秘という言葉よりも遙かに残酷にちがいない。<br>
われわれの言語はエコロジーを定義するには不完全すぎるから。　Y.K<br><br>

]]></description>
<dc:subject>ベクトル</dc:subject>
<dc:creator>e-shokuju</dc:creator>
<dc:date>2008-04-07T05:25:24+09:00</dc:date>
</item>


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